たしかめたいことが、たくさんある
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残暑と微熱
たくさん話してくれるし
どれだけ近づいても拒まれない気がする
でもきっと向こうからは
ある程度以上は近づいてこない

そういう人だ。

話してるのが自然な感じがする
それに一番戸惑うけど

それは人見知りの自分がたまに感じる心地良さだから
ただ一方的に特別視してしまうだけの事。
相手からしたら当然の
コミュニケーション。

なんだろうなあ





うーん
いいなあ。
あんなふうに人の心に自然と溶けこめる人。


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夏の終わりに。
視線を感じて 顔を向けると
吸い込まれるように
目が合って

時間が止まった
気がした。






恐らく3秒くらいで
ニヤッとして、逸らされて
その表情が忘れられない。


不思議な人だった。
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とんでいけない
ずっと前。
彼が、今よりも忙しそうだった頃、
常に体調が悪そうでなんて声をかけてあげれば良いのかわからなくなった時。

「何もしてあげられなくて、こんなんでいいのかな」

とポツリ、こぼしたら

「何かしてほしいとは思ってない。
付き合っている人に何かしてあげたいと思うなら
別の人の方がいいのかもな」

と言われ
突き放されたみたいで、すごく悲しくなった思い出がある。

その事をふと、思い出した。
やはり何もしてあげられないなと思った瞬間に。

言葉通りの意味と
ちょっと違う意図もあったように思えたけど
今も彼はそういう風に思っているのだろうか。
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絶望ごっこ
「信じてたのに」





、なんて

笑わせる
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砂の城。
手をのばせば届く距離にいた君に 触れなくなって
手をのばすのをやめる以外に 何もできなかった
なるべく傷つかない為に
きっと こんな私に 君は
何度も裏切られてきたの

笑ったり 泣いたり ふたりの時間は
どこに向かって進んできたかな
さよならも 永遠も
繋いだ手の中には たぶん、なかった

好きも キスも 嘘じゃなかった
ほんとだよ
ハグした後の 衝動的な涙も

嘘じゃなくて
さよならも 永遠も 欲しくなかった
手をのばせば届く距離にあった 幸せ
欲しかったのは その幸せだけ

きっとこれは 私の夢
朝方の 浅い眠りの中で見るような
目が覚めたら 少しだけ寂しくなって それだけ

そんな風に 本気であいしてた
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僕が眠るまで。
「どこにもいかないで」
わがままじゃない
お願いとも 少し違う
これは僕の心の中に
もうずっとある、祈り
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諦めない為に、諦める。
愛を感じないわけじゃないから。
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